安全保障法案可決。重要法案の際にはもっと国民の政治参加と直接民主制を!

anpo

昨夜、自民、公明、元気、次世代、改革の各党の賛成で
安保法案が可決されました。

日本だけではなく、
世界中でトップニュースで報じられています。

賛否両論、色んな想いを抱いていることだとおもいます。

日本は大きく舵をきったわけですから
これからしっかりと中身の議論をしていく必要があります。

今後その中身を決めていくのは政治です。

今回、賛成の人も反対の人も、
政治に無関心であったり棄権するということではなく、
しっかりと、政治に関心を持っていただきたいと思います。

 

政治参加は意味あるの?

とはいっても、政治参加をしても
意見は反映されないじゃないか!という人がいます。

先日の大阪都構想を思い出して下さい。

大阪都構想の住民投票は、
わずか0.8%という差で反対派が上回り
否決されました。

 

しかしそれも民意として示されたわけです。

この結果を受けて都構想ではなく大阪戦略調整会議が発足したわけです。

政治に参加することはとても
意味のあることです。

 

やはり重要な法案は直接民主制

 今回のような重要法案は直接民主制(直接民意を反映させる国民投票など)が
馴染むと思います。

選挙で選ばれた議員と国民の間に距離があることも
よくあります。

選挙があった時と現在では時間的な乖離もあるので
そこで民意が違うところにいくこともあります。

私も街なかで活動していてよく
「橋下は応援しているけど都構想はなぁ」というような
声も聞きました。

そこで、大阪都構想については
大阪市民の意志をきく
住民投票が実施されました。

日本には選挙しか政治の意思表示をする機会がありません。

例えばヨーロッパでは、原発の問題やNATO加盟については
国民投票を行っています。
先日ギリシャでも国民投票が行われました。

こうした政治参加をする機会が政治への関心を生み、
民度を高めていくのだと思います。

大阪維新の会では、
タウンミーティングは毎週のように開催していました。
箱モノだけでなく、街頭タウンミーティングもかなりの回数を行っていました。

こうした維新の活動によって、
大阪市民は他都市の市民より
政治に触れる機会が多かったと思います。

かなり大阪市民の意識は高くなっているのではないかと思います。

こうした政治に触れる機会や参加することが
日本人の意識が磨かれていくのだと思います。

 

まとめ

国民がもっと政治に参画し、政治に関心を持って、
自らが政治に責任を持つ社会を作ることが
これからの日本にとって重要です。

特に安保保証に関する議論は、
日本だけではなくアメリカを始めとして
周辺諸国、世界中の国々と関わる問題です。

今後の日本をどういう方向にもっていくのか。

日本だけでなく地球規模的な世界観で
今後日本のあり方、世界のあり方を
どうすべきなのかということを
考える必要があります。

国政に携わられている人たちは、
表面上の議論だけではなく、
そういった深いところまで問題を掘り下げ、
国民へ問題提起をして欲しいと思います。

こうした過程こそが平和に繋がるものだと
思っています。

 

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